history−作品集

バスケタリー展作品集の歴史 
artist

1988

第3回 『バスケタリー展−かご及び立体作品−』
1988年2月22日〜27日 於:千疋屋ギャラリー
内容: 
出品者17名、各1ページ(〜2ページ)

出品作品1点の写真、キャプション、略歴、作品解説・それぞれの作家に向けての質問の回答で構成。

最初に作品集制作者の文章、巻末に「今までに使ったことのある素材のリスト」、「バスケタリーとは何ですか」への回答、出品者住所を登載。

白黒コピーB5版24ページ
編集・発行 高宮紀子  装丁・レイアウト 本間一恵 
1988年2月22日発行 価格880円

会場写真はここをクリック

1989





第4回 『バスケタリー展−かご及び立体作品−』 
1989年2月20日〜25日 於:千疋屋ギャラリー
内容:
出品者15名、各1ページ〜2ページ
出品作品1〜3点の写真、キャプション、作品解説、「バスケタリーの作品作りを通して発見したこと」、「この一年の変化、収穫、次の目標、テーマ」、「何のために作るのか」への回答で構成。
最初に展覧会担当者(宮下敏子・谷川鶴子による文章、巻末に住所録、アンケート「バスケタリーをやっていて気になる、または興味あること」のリスト、略歴を登載。

白黒コピーA4版28ページ
作品集制作担当:高宮紀子・本間一恵
1989年2月20日発行 価格1200円

1990



第5回 『バスケタリー展−かご及び立体作品−』 
1990年12月5日〜9日 於:目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
内容:
出品者20名、各2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされて、各人から提出された版下を製本。
最初に第5回バスケタリー展実行までの経緯、次に展覧会担当者(高宮紀子・畑山典江)による文章、巻末に住所録を登載。

白黒コピーB5版42ページ プラスチックカバー付き
発行者:展覧会担当者 高宮紀子・畑山典江
製本・発売元:バスケタリーニュース
1990年12月5日発行 価格1000円

1991

第6回 『バスケタリー展−かご及び立体作品−』 
1991年11月27日〜12月1日 於:目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
内容:
出品者23名、各2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされて、各人から提出された版下を製本。
最初に展覧会担当者(秋山ひろ子・手塚のぶ子)による文章、巻末に住所録を登載。

白黒コピーB5版48ページ プラスチックカバー付き
発行者:展覧会担当者 秋山ひろ子・手塚のぶ子
製本・発売元:バスケタリーニュース
1991年11月27日発行 価格1000円

1992



第7回 『バスケタリー展』 
1992年11月11日〜15日 於:目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
内容:
出品者20名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされて、各人から提出された版下を製本。
最初に住所録、展覧会担当者(高橋静子・鈴木沙智子)による「はじめに」を登載。

白黒コピーA4版39ページ
発行者:展覧会担当者 高橋静子・鈴木沙智子
製本・発売元:バスケタリーニュース
1992年11月11日発行 価格1000円

1994






第8回 『バスケタリー展−かご及び立体作品−』 
1994年1月26日〜30日 於:目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
内容:
出品者30名、各2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされて、各人から提出された版下を製本。
最初に、展覧会担当者(早見英子・田村道子)による「はじめに」、巻末に住所録を登載。

白黒コピーA4版45ページ
発行者:展覧会担当者 早見英子・田村道子
制作:バスケタリーニュース
1994年1月26日発行 価格1000円

1994

第9回 『バスケタリー展−テーマ・時間−』 
1994年11月30日〜12月4日 於:目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
内容:
出品者25名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされて、各人から提出された版下をコピー製本。
各作家1点ずつの作品のカラー写真を貼付。
最初に展覧会担当者(仁藤晏代・影山照子)による「はじめに」、巻末に住所録を登載。

白黒コピーA4版44ページ(1枚ずつカラー写真貼付)プラスチックカバー付き
発行者:展覧会担当者 影山照子・仁藤晏代
制作:バスケタリーニュース
1994年11月30日発行 価格1500円
1996

第10回 『バスケタリー展−かごと立体造形展−』 

東京展:1996年4月17日〜21日 於:目黒区美術館区民ギャラリー   

京都展:1996年4月30日〜5月5日 於:ギャラリー無有(下京区) 

内容:
出品者24名(東京展出品者)+1名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
最初に第10回展覧会実行委員会による「開催にあたって」、巻末に住所録を登載。

白黒コピーA4版 30ページ
発行者:かごと立体造形展実行委員会
編集:石垣勢津子
1996年発行 価格700円



第10回 『バスケタリー展−かごと立体造形展−』 

特別企画 "BASKETS '86−95"図録 

1996年4月17日〜21日 於:目黒区美術館区民ギャラリー 
内容:
第10回展に併設された特別企画アンコール展の図録。10年間で印象に残る作品を互選し、東京展で展示した。同時にポスターと図録を制作。
互選された24点の作品(作家18名)、各作品1ページ。
作品写真、キャプション、作品解説、略歴で構成統一されている。
最初に第10回バスケタリー展 特別企画"BASKETS '86−95"ポスター・図録担当者 畑山典江による「はじめに」、巻末に住所録を登載。

白黒コピーB5版 26ページ
発行者:第10回バスケタリー展実行委員会
装丁デザイン・製本:外注
(版下制作:高宮紀子・畑山典江)
1996年発行 
1997

第11回 『バスケタリー展』 

会期1:1997年2月24日〜3月1日 於:千疋屋ギャラリー

会期2:1997年3月5日〜9日 於:目黒区美術館区民ギャラリー
内容: 
出品者24名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
最初に第11回展覧会担当者(高宮紀子・本間一恵)による文章、巻末に住所録を登載。

表紙作品:高宮紀子作”Looped Space”
白黒コピーA4版 27ページ、プラスチックカバー付き
発行者:展覧会担当者 高宮紀子・本間一恵
1997年2月24日発行 価格800円
1999




『第12回バスケタリー展 』  担当:星野泰子・吉田雅子
/出展者28名  

第12回 『バスケタリー展 テーマ=?(クエスチョン)』 

東京展:1999年2月22日〜27日 於:千疋屋ギャラリー

奈良展:1999年3月7日〜23日 於:ギャラリー喜多(生駒市)
内容: 
出品者28名+吉田美登子、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
最初に第12回展覧会担当者(星野泰子・吉田雅子)による文章、そして作新集初めて26点の作品を載せたカラーグラビアが登場。巻末に住所録を登載。

白黒コピーA4版 31ページ(カラーグラビア1枚)、プラスチックカバー付き
発行者:展覧会担当者 星野泰子・吉田雅子
1999年2月22日発行 価格800円

2000

第13回 『バスケタリー展』 

パート1:2000年2月21日〜26日 於:千疋屋ギャラリー

パート2:2000年3月7日〜11日 於:山脇ギャラリー(東京・市ヶ谷) 
内容: 
出品者29名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
最初に第13回展覧会担当者(関口千鶴子・奥野裕子)による「はじめに」、28点の作品を載せたカラーグラビア。巻末に住所録を登載。

表紙:谷川鶴子作 "風響”
白黒コピーA4版 33ページ(カラーグラビア1枚)、プラスチックカバー付き
発行者:展覧会担当者 関口千鶴子・奥野裕子
2000年2月21日発行 価格1000円

2001



第14回 『バスケタリー展』 

東京展:2001年2月19日〜24日 於:千疋屋ギャラリー

高崎展:2001年3月1日〜6日 於:YOU HALL(群馬・高崎市
内容: 
出品者内27名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
最初に第14回展覧会担当者(臼田幸子・高柳良江)による「はじめに」、27点の作品を載せたカラーグラビア、各作家のページの後に関島寿子氏が寄稿した「バスケタリー展の周辺の出来事」、巻末に住所録を登載。

白黒コピーA4版 33ページ(カラーグラビア1枚)、プラスチックカバー付き
表紙作品:高橋静子作
発行者:展覧会担当者 臼田幸子・高柳良江
2001年2月19日発行 価格1000円

2002



第15回 『バスケタリー展 マイ・コンセプト』 

2002年4月24日〜5月12日 於:伊丹市立工芸センター(兵庫・伊丹市)

内容: 
出品者42名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
表紙は展覧会のちらしを採用。42点の作品のグラビア。裏に第15回展覧会担当者(松山茂・吉屋慧実子)による文章、続いて「バスケタリー展の周辺の出来事-2」、巻末に住所録を登載。

白黒コピーA4版(一部カラーコピーあり)49ページ(カラーグラビア1枚)、プラスチックカバー付き
表紙作品:左上より右横へ
芦原柞子・荒木峰子・石垣勢津子・板橋幸知子・岩崎睦美・臼田幸子・大方悦子・小川京子・小川登紙子・奥野裕子・小野山和代・陰山雅代・加藤幸子・構井直美・川瀬三重子・岸良子・久保容子・谷川鶴子・斎藤寿美子・関口千鶴子・関島寿子・高橋静子・高宮紀子・高柳良江・小西誠二・田村道子・仁藤晏代・佃真弓・仁藤敬二・畑山典江・深井美智子・星野泰子・本間一恵・前島美江・松山茂・水谷純子・宮下敏子・森川心子・山口紀子・矢島雲居・吉田雅子・吉屋慧実子
発行者:展覧会担当者 松山茂・吉屋慧実子
2002年4月24日発行 価格1000円

2003

第16回 『バスケタリー展』 

2003年2月6日〜14日 於:山脇ギャラリー

内容: 
出品者42名、各1〜2ページ
出品作品1〜数点の写真、キャプション、作品解説、資料写真や図などで構成されている。構成や書く内容は個人にまかされた。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
表紙は42点の作品を収めたグラビア、続いて第16回展覧会担当者(板橋幸知子・岩崎睦美)による文章に続き「バスケタリー展の周辺の出来事-3」、巻末に住所録を登載。

カラーグラビア表紙、カラーと白黒コピーA4版 49ページ、プラスチックカバー付き
表紙作品:左上より右横へ
臼田幸子・陰山雅代・大石明美・高宮紀子・岸良子・秋山ひろ子・佃真弓・川瀬三重子・仁尾敬二・深井美智子・星野泰子・小西誠二・田村道子・谷川鶴子・宮下敏子・石垣勢津子・吉田雅子・本間一恵・畑山典江・芦原柞子・内野敏子・板橋幸知子・後藤宏子・斎藤寿美子・高柳良江・吉屋慧実子・高橋静子・関口千鶴子・小川登紙子・五十嵐麗子・久保容子・森川心子・陣内律子・松山茂・加藤幸子・関島寿子・小野山和代・岩崎睦美・奥野裕子・荒木峰子・前島美江・小川京子
発行者:展覧会担当者 板橋幸知子・岩崎睦美
2003年2月6日発行 価格1500円

2004
第17回 『バスケタリー展』 

2004年4月9日〜20日 於:山脇ギャラリー

4月12日〜17日「chance!もうひとつのバスケタリー展」於:千疋屋ギャラリー
内容: 
出品者35名、2ページ
久々にフォーマットが決められ、出品作品1〜2点の写真、キャプション、作品解説が1ページに、次のページに略歴、「制作の上で大切にしていること」、「バスケタリーをやっていて突き当たる事や疑問など」に対する回答が収めれている。各人は版下を部数分コピーして送りそれを製本した。
表紙は35点の作品を収めたグラビア、続いて第17回展覧会担当者(内野敏子・久保容子・陣内律子)による「はじめに」に続き「バスケタリー展の周辺の出来事-4」、「バスケタリー展 これまでの歩み1986-2003」、巻末に住所録を登載。

カラーグラビア表紙、白黒コピーA4版 77ページ、プラスチックカバー付き
表紙作品:左上より右横へ
芦原柞子・荒木峰子・岩崎睦美・臼田幸子・内野敏子・大石明美・小川京子・奥野裕子・陰山雅代・構井直美・川瀬三重子・菊池ゆかり・岸良子・久保容子・斎藤寿美子・陣内律子・関口千鶴子・関島寿子・高橋静子・高宮紀子・高柳良江・田辺健雄・谷川鶴子・田村道子・佃真弓・仁尾敬二・畑山典江・深井美智子・星野泰子・本間一恵・松山茂・森川心子・吉田雅子・吉屋慧実子
発行者:展覧会担当者 内野敏子・久保容子・陣内律子
2004年4月発行 価格1500円

2005




第18回 『バスケタリー展』 バスケタリーの多様性

2005年9月20日〜25日 於:ギャラリーマロニエ(京都)

内容: 
出品者35名
表紙に全員の作品の部分がカラーで載っている。作家一人につき1ページで作品の写真が1枚〜数枚、作品解説、略歴が載っている。

第18回展覧会担当者、芦原柞子氏がはじめに、「・・・年齢、職種、作家暦など驚くべき多種類の人物の集団・・・」とバスケタリー展参加者の多様性について述べ、「・・・メンバーの多様な個性に支えられ今後もアメーバのように変形しつつ核はしっかり守られながら発展していくにちがいない」と結んでいる。同じく担当者の構井直美氏は「・・・この作品展は私とはちがう場所で生活している人、ちがう仕事をしている人、考え方もちがう人がそれぞれに思うかごを表現できる空間です」と述べている。この会の作品集は印刷製本。ページはデザイナーにより、かごの目があしらわれ、統一感がある。(文中カッコ部分は同図録より引用)

冒頭に、「バスケタリー展 これまでの歩み1986-2004」を登載。

カラー表紙、二色印刷、B6版 40ページ
表紙作品:左より右、上から下へ
大石明美・芦原柞子・高橋静子・佃真弓・本間一恵・小西誠二・久保容子・岩崎睦美・石垣勢津子・田辺健雄・仁尾敬二・岸良子・加藤幸子・菊池ゆかり・荒木峰子・陰山雅代・植田綽子・構井直美・板橋幸知子・高宮紀子・松山茂・深井美智子・関島寿子・森川心子・奥野裕子・吉屋慧実子・高柳良江・川瀬三重子・三尾秋子・吉田雅子・田村道子・臼田幸子・秋山良子・陣内律子・谷川鶴子
発行者:展覧会担当者 芦原柞子・構井直美

2005年9月発行 価格1500円
2006

第19回 『バスケタリー展』 影を生む立体造形

2006年12月5日〜10日 於:愛知芸術文化センター アートスペースX

内容: 
出品者35名
表紙に全員の作品の部分がカラーで載っている。作家一人につき1ページで作品の写真が1枚〜数枚、作品解説、略歴が載っている。

バスケタリー展は1986年に、東京京橋の千疋屋ギャラリーで日本のバスケタリー作家のパイオニアである関島寿子氏のバスケタリークラスのメンバーによってスタートしました。
それから、毎年1回(1993年をのぞき)展覧会を開催し、さまざまな素材や技法によって独創的な作品が出品されました。
これまでは、関東、関西地方での展覧会でしたら、今回始めて中部地方で開催します。
「バスケタリーって何?」と思われている皆様、バスケタリーという意味は「かご、またはかごの技術」という英単語です。バスケタリー展では、かごといっても実用的なものというイメージだけにとどまらず、アート性のある「かご」を中心に取り組んでいます。
それぞれの作家が、個性的な方法で展開した、造形作品としてのバスケタリー作品を展示しますので、ぜひご高覧くださいますようお願いいたします。
(巻頭 19回バスケタリー展事務局 川瀬三重子氏、佃真弓氏のあいさつ文より)


カラー表紙、二色印刷、A4版 37ページ
表紙作品:左より右、上から下へ
秋山ひろ子・芦原柞子・荒木峰子・板橋幸知子・岩崎睦美・植田綽子・臼田幸子・大石明美・奥野裕子・陰山雅代・構井直美・川瀬三重子・神田淑子・菊池ゆかり・久保容子・小西誠二・陣内律子・関口千鶴子・関島寿子・高橋静子・高宮紀子・高柳良江・田辺小竹・谷川鶴子・佃真弓・仁尾敬二・畑山典江・深井美智子・星野泰子・本間一恵・松山茂・森川心子・山口紀子・吉田雅子・吉屋慧実子
発行者:展覧会担当者 川瀬三重子・佃真弓

2005年9月発行 価格1500円
2007




第20回 『バスケタリー展』 バスケタリーの多様性

2007年11月22日〜27日 
於:すみだリバーサイドホールギャラリー

2007年12月12日〜2008年1月14日 
於:伊丹市立工芸センター
内容: 
出品者41名
表紙に全員の作品の部分が白黒で載っている。作家一人につき1ページで作品の写真が1枚〜数枚、作品解説、略歴が載っている。巻末に今まで使われた素材のリストがある。

会場には、回顧展を併設した。
20回の記念に46Baskets(ポストカードセット)製作。
東京展:
ギャラリートークを3日間行う。それぞれリーダーを決め、そのリーダーの個性が出たトークが展開された。
またかごの素材、書籍、映像などの資料コーナーを設け、自由に閲覧できるようにした。
伊丹展:
田邊小竹氏によるレクチャーが開催、他に二つのワークショップ(小西誠二氏、大石明美氏による)が行われた。
伊丹展でも資料の閲覧、回顧展の作品を展示している。

カラー表紙、二色印刷、A4版 45ページ
表紙作品:左より右、上から下へ
ひとますあけて、芦原柞子・荒木峰子・石垣勢津子・板橋幸知子・岩崎睦美・岩竹理恵・植田綽子・臼田幸子・内野敏子・大石明美・小川京子・奥野裕子・小野山和代・蔭山雅代・加藤幸子・構井直美・川瀬三重子・神田淑子・菊池ゆかり・小西誠二・関口千鶴子・関島寿子・高橋静子・高宮紀子・高柳良江・田邊小竹・谷川鶴子・佃真弓・綱崎圭子・仁尾敬二・畑山典江・深井美智子・星野泰子・本間一恵・松山茂・三尾秋子・森川心子・矢島雲居・山口紀子・吉田雅子・吉屋慧実子
発行者:展覧会担当者 実行委員会
2005年9月発行 価格2000円
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