バスケタリー展参加アーティストについての文献・図録
(続々追加します)
『染織α 2006年9月号』
日本クラフト展の紹介記事で、佳作賞を得た深井美智子氏のバッグの写真が掲載された。
深井美智子氏のページ
紙をよって縄をない、複雑にからみあった空間構成の作品を作る山口紀子氏が青森市にある国際 芸術センター青森という所でアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加する予定。
国内外から4名のアーティストも滞在、作品の制作をして、 10月28日から11月26日まで同地で展覧会をする予定。
『ようこそわが家へ -木の香りあふれる家』で宮下敏子氏が紹介されるもよう。
作品掲載
『 500 Baskets 』 A Celebration of the Basketmaker's Art 2006年出版 Lark Books
写真による審査(Jan Peters)で選ばれた500のバスケットの本。
久保容子、菊池ゆかり、陣内律子の作品が掲載されている。
アメリカのアーティストのスタイルの多様性には圧倒されるが、その中で3人の作品の個性が光っている。
応募の写真をそのまま使っているが、写真はどれも美しい。
日本ではアマゾンで購入可能。
資料:
久保容子氏のページ 菊池ゆかり氏のページ 陣内律子氏のページ